2010年11月22日

情報教材の性質、特徴

◆情報教材の性質、特徴


情報教材は先駆者の誰かが成功し、
そのノウハウを書き留めた教材だと前項で申し上げました。
しかし、ただの記録だけでは教材として成り立ちません。
他の人が再現出来て初めて情報教材と呼べるのです。




住んでいる場所、個人の性格、男女の違い、年齢など環境や条件が
違っていても再現できる必要があります。
たまたま運が良くて起きた出来事などは他の人にも再現できなければ
情報教材としての価値は生まれません。
まして販売などできる訳がありません。




もし条件が必要なら「妊婦さんだけ」のように限定されています。
他の人は買わないでほしい表示があります。
当然、男は買いませんし老婆も買いません。(笑)




このように極端な例はいいとして、深刻なのは個人の性格による再現性
の可否に議論が必要なところなのです。




個人差でもっとも難しいのはこの部分です。
・短気や短絡的な性格とのんびり型の気長な性格の違い。
・達成意欲の強弱の違い。何としてでもという気持ちが有るか無いか
・プラス思考(ポジティブ)ORマイナス思考(ネガティブ)の違い。




今までの生い立ちなども関係してくる個人差、苦労の度合も人によって
大きく違うところです。




ですから、同じことをやっても、これくらいの苦労は苦労と感じない人もいれば、
その逆にこんな事はやってられないと感じる人もいる訳です。




また、金銭的に余裕のある人とそうでない人の違いも再現性には大きく
関わりがあります。
余裕のある人は途中で投げ出す可能性を秘めているが、
余裕のない人は当然とことこ追求をしていきます。




私の経験から申し上げて、再現性については必ず教材のマニュアル
ないし指導通り最後までやり通すことが大切です。
途中で自分の考えや経験に基づいて変えてみたい衝動が生じますが、
それをやると失敗します。




最後までやり通せないのは論外です。
途中で自分の考えを挟んで実行するのもNGです。
あなたが思いつく程度の事は先駆者も当然、実験済であると思ってください。




大工に弟子入りした丁稚(でっち)が勝手なことをして棟梁(とうりょう)に叱られる、
当たり前の風景なのです。
なんのための投資かわからなくなってしまいます。




ところが、
情報提供者と実践者は他人同士、どこで何をしているのかわからない
世界で、努力もしないで再現できないと言う苦情だけが表に出て来て
情報ビジネスは再現できない詐欺商材だとなる訳です。




大工の棟梁(とうりょう)ならとっくに叱っています。
「そんなやりかたで上手く行く訳が無い」ってね。




これが100%とは言いませんが、かなりのウエイトを占めていると思われます。




近年、情報教材の質は良くなって来ているのは事実です。
情報教材がこれからの人間社会において必要不可欠なことも明白なことです。
そんな大切な情報産業を潰すも活かすも私たち利用者の取り組み次第で
決まってきます。




どうか食べず嫌いをやめて、人を信じて見て下さい。
勇気が必要かも知れませんが、きっとあなたにとってプラスになる出来事が
起こると思いますよ。




以上が「情報教材の性質、特徴」です。長文をここまで読んで頂いて
ありがとうございます。
あなたはきっと情報教材に興味がお有りで、どこまで信じて良いものかと
思案をされていることと思います。




私は今までかなりの情報教材を購入して来ました。
しかし、騙されたと思ったことはまだ一度もありません。
全て私の中で息づいています。



運が良かっただけでなのでしょうか?
いいえ、あなたが思っているほど悪い人ばかりでは無いということだと思います。

posted by net114510 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教材とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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