2010年11月10日

情報教材の特徴と注意点

【情報教材の特徴と注意点】


情報教材は今では無くてはならない商品として認知されて来ています。
インターネットの普及により従来の出版という壁が取り払われ個人レベルで
ノウハウや発明、発見など電子ブックによる作成やテキストファイルによる
伝達方法が簡単に行えるようになりました。


その人しか経験し得なった体験から生まれる攻略法やノウハウ、
偶然気が付いた発見、その人だけのひらめきなど、多種多様の分野の
人達から発生してくる多くのアイデア、これらを必要とする人達に伝達する
手段として情報教材が生まれて来ているのです。


情報教材は主にPDF形式のファイルによってインターネットでダウンロード
しパソコンの画面で読んだり、プリントアウトして冊子にして使える便利な
電子書籍です。



欲しい情報が自宅に居ながらその場で手に入る、専門家のノウハウや
攻略方法、教材マニュアルとして急成長している産業なのです。



情報教材を説明するために書店の本と比較すると情報教材がどのような
特徴があるのかわかり易いと思いますので、そこからお話ししたいと思います。



書店の本は平気で買えるけど、情報教材は騙されるのが怖くて買えない
と思っていませんか?
もし、そうならこの先を読み続けてください。



◆書店で売られている本と情報教材の決定的な違い

書店で誰でも手に入る本は500円〜2,000円程度のものが多く、
必要としている人の間で簡単に購入することができます。
誰でも知ることができる情報となってしまい、言い換えれば時間とともに
一般常識の範囲で誰でも知っている、それを知っていても優位な情報と
なり難いと言えます。



例えば手品師が人を驚かせる見事な技で観客を魅了します。しかし、その後、
種明かしをした暴露本が書店で売られていて、みんながその方法を知って
しまうとそれはネタは常識の範囲に納まってしまいます。その手品師は他の
人との優位性、差別化、希少価値が無くなってしまいます。
※この例をAとします。


しかし、その手品師があなただけに1万円でそのタネを教えてくれとしましょう。
あなたはその手品師と同じように人からスゴイと呼ばれるようになるでしょう。
※この例をBとします。


AとBの違い
Aは他の人が知っていることをあなたも知ることができます。情報を得ても
他人と同じレベルに追い付くだけです。
Bはお金を投資して購入した人だけが知ることができる情報です。投資していない
他の人は知ることができません。またどこで売られているかも分かりません。
従って、他の人より優位に立てる、ライバルとの差別化、希少価値が生まれます。
Aは書店の本で情報教材はBなのです。


こんな例もあります。
例え書店で売られていても他の人には興味が無く、あなただけに重大な価値
の有る情報、あなた特有の病気とか、あなた個人の悩みとか、あなたが絶対に
目指したい物事とか、まざまな方面で人それぞれに有ると思います。



しかし、あなた個人の求めている特例を網羅した本はなかなか見当たりません。
たとえ見つけたとしても、その数は極少ない量でしか無いと思います。



それは本のもつ宿命とでも言いましょうか、本は出版するからには
売れなければなりません。売るためには大衆受けしなければ量が出ません。
その本を求めている人が多ければ出版しても元がとれるという考えのもとで
生産されています。



書店で買う本ではあなた個人のニッチな要求を満足してくれる情報は得られ
難いと言えるのです。少なくとも他の人に差をつけられるようなニッチな情報
は皆無と言えるでしょう。



そうで有れば次にどんな方法をとることになるでしょうか?
私なら、知り合いを通じてその専門家を探し出し、詳しい人に教えてもらい、
役に立つ情報ならお礼をします。



詳しい人が見つかれば運が良い、大抵の場合見つからないまま終わってしまう
事の方が多いのです。あなたもそんな経験ありませんか。



インターネットの無い時代ではこれが当たり前のように行われていたのです。
こうするしかなかったのですね。



しかし今はネット時代、昔の不便を解消する事が出来ます。
沖縄の人が持っているノウハウを北海道の人が探し出し、情報を得ることも出来る
時代です。人づてに探す必要も無くパソコン画面で検索し見つけることが出来る
時代なのですね。



必要な情報を探す、知りたい、他の人に差を付けたい、情報が有れば自分が助かる。
と言った昔からある人間の欲求を形を変えて満たしてくれるのが、インターネットで
ドウンロードする情報教材です。知り合いの詳しい人を探してもなかなか居ないし、
また、人脈も無い。昔からあるニーズだったのです。


その情報を得ることで優位性、差別化、希少価値を得て自分自身を向上させる
ことができる、または、ほとんどの人が知らないニッチな情報を得ることで自分自身
が救われるといった場合も多く、深刻な事例では命まで救われたケースも
少なくありません。



書店の本と情報教材の違いがなんとなく見えて来たような気がしませんか?
価格が安いしどこでも売っていることで他人との差別化、希少価値
が失われてしまいます。だれでも知っている常識となってしまうからなのです。



簡単に言いますと、書店の本は他の人と同じレベルに追い付く為のモノ。
情報教材は、お金を出して自分自身に投資をした人だけが、その情報によって
恩恵を受けることができる、多くの人が知らない貴重な情報、それが情報教材なのです。


そんな価値のある情報教材は欠点も存在します。
それは、書店の本にはない落とし穴が隠れているのです。



書店で売られている本では、その過程や環境において、おかしな内容のシロモノは
まず無いと言っていいほど出版されていません。それは言論の自由という
意味のことではなく、辻ツマが合わない話とか、騙し、詐欺的内容、嘘、偽りと
言ったものを費用を掛けて出版もしないし、その前に編集社によってボツにされるでしょう。



ところが情報教材の方は一つ間違えば危険性をともなうことも少なくないのです。
それはひとえに個人レベルでも行える電子ブックの編集や情報特有の内容
を伏せる性質からきている騙しネタ、詐欺情報を作成し易い環境にあるからなのです。



あたかも実践可能のように書かれているが実際はとてもじゃない実行
不可能な内容や、極一部の限られた人だけは成功するがほとんどの人には
再現性がないものなど、実際購入してやってみなければ判断し難い
内容のものが多く含まれていたのです。



情報商材が普及し始めたころは10年ほど前は多く発生していたようです。
ここ3年ほどで、かなりマナーは良くなり、情報提供者も詐欺と一緒に
されたくない一心で、懇切丁寧に事実や証拠、そして再現性のモニターテスト
などを盛り込んでさらには、アフターフォローと返金制度などを付ける
サービスも多くなってきました。



それに加え、書店の本のような出版社や編集社的存在のASP
(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の審査機能の厳格化なども
拍車をかけ、次第に情報商材も健全化に向かって成長しているのです。



書店の本は平気で買えるけど、情報教材は騙されるのが怖くて買えない
と思っていませんか?

もしそう思われているなら古い情報がインプットされたままの状態が
続いています。



急成長を遂げる情報教材は急成長で改善されているのです。
それが無ければ急成長していません。



ただし、情報提供者個人を信用するには限界が有ります。
従ってASPだけは間違えないでください。審査機能の厳格化を行っている
ASPは現在私の知る限り2社です。
・インフォトプ「Infotop」
・インフォカート「INFOCART」

ラベル:情報教材とは
posted by net114510 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報教材とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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